♪ ハート ハミング ♪ 〜 日々つれづれ〜

2007年10月17日(水)

ポルトガルでの1ヶ月間のコンサートツアーから帰ってきました。
コンサートは全9回・・・世界最高とお墨つきをいただいた鳴き砂の浜ギンショ、シスター・ルシアが亡くなるまでいらっしゃったコインブラの修道院、ポルトにある最古といわれている美術館、ファティマの大聖堂とその側にあるホール、急きょコンサートを用意してくださったリスボンにある水の美術館、エヴォラの古い公立図書館、レゲンゴシュにある劇場、最後はリスボンにあるアジュダ宮殿・・・。
想像以上に、きついことも嬉しいこともありました。
体調管理からはじまって、慣れない着物を着てドレスに早変わりとか、コンサート会場に行ってみて始めてわかることとか(笑)
でも、なによりもポルトガルの方たちのあたたかい支援や、祝福に感動させられました。
そして、世界中から集まるファティマの大聖堂で、ミサの後にコンサートをさせていただけたという前代未聞の恩恵を授かれたことは、本当に感謝の思いでいっぱいです。
ファテイマはマリア様が出現されてから今年で90年ということで、10月13日にはいつにも増して大変な数の人たちが世界中から来ていました。さらに新しい大聖堂も完成して、その式典にも招待していただきました。
シスター・ルシアが聖人になられて、これからもっとたくさんの人がこの地を訪れ、発展していくのでしょう。
世界中から祈るために集まってきた人たちの姿を見て、人種や言語を超えて共感し合える音楽、祈る気持ちも同様なのではないかと感じました。やはり、音楽=祈りなのだと・・・すべてに感謝!

2007年9月14日(金)

今日から1ヶ月、ポルトガルへ行ってまいります。今回は、コンサートツアーです♪
コインブラ、ポルト、ファティマ、ギンショ、リスボン、・・・ポルトガル各地からの招聘を受け、
日本国際交流基金の御協力もあって、実現します!

ポルトガルの有名な『ファティマの奇跡』では、13日にマリアさまが出現されていました。
奇しくも、今年はファミローザ・ハーモニー結成13年目。
この年に出来ることに、深い深い縁を感じています。ポルトガルで音楽浴を広めて参ります♪

2006年12月27日(水)
今年もあっという間に、終わろうとしています。
皆さんにとって、この一年はどんな年だったでしょうか...。

目まぐるしい変化についていくので精一杯な時もあるけれど、ちょっと通り過ぎてみると、
すべて必然なんだなと確信します。
その確信がひとつひとつ増えていくと、やがて自信になるのでしょう。
私にとってこの目まぐるしかった一年・・・ひとつひとつの体験が、今になってようやく、確信に変わっているところです。

来る2007年も、すべてのひと、この世界にとって、善い年でありますように・・・★

2006年11月6日(月)

すっかり秋色に染まった今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

私は10月始めから、今年3回目になるポルトガルから帰ってきて、やっと落ち着いた感じです。
今回は、企画していた『ポルトガル〜サンティアゴ巡礼』を実現することができました!
日本から来てくれた5名の参加者と共に歩きました。

その様子を簡単にまとめたので、どうぞ見てください♪
http://blog.goo.ne.jp/emi1010t/e/0ebcaf052f16914915d62f830d087f9c


そして、心機一転! 『ヴォイス・ベーシックコース』を開設しました♪
このRose Spiritをたちあげてから、いろんな方と出会い接する中で感じてきたこと、と同時に、
自分も成長していく中で、自分にできること、したいこと、そしてほんとに大切なことがしぼれてきたように思います。
音楽をとおして、声をとおして、“本来の自分”を感じてほしいということに変わりはないのですが、
もっと身近に、日常的になるようなものにしたいと思いました。
ひとりでも多くの方と、本来の自分と声を共有できたら、うれしいです♪

2006年4月2日(日)

桜満開もあっという間に過ぎていきそうです。
桜は、自分の歳の数だけしか見れない...そう思うとなおさら愛おしいですね。

ここ最近、月一回の赤坂のクラスに参加してくださった方たちなどから、ヴォイストレーニングを教えてほしいという声をたびたびいただくようになって、嬉しく思っています♪
この曲が歌えるようになりたいんですとか、もっと声が出るようになりたいんですといった、具体的な目標をもっていらしゃって、感心させられています。私も初心に帰らされるような気がします。

私は歌が好きで声楽を習い始め、声楽で高校・大学と進みましたが、今思えば、ずっと“ほんとうの自分の声”というものを求めていました。オペラがやりたいから、クラシックの発声法を学びたいから、という希望で始めたわけではないんですよね。なので、クラシックの歌しか歌えなくなるようなへんな癖だけはつけたくないと、そこだけは頑なに思っていて、生意気ながらも違うなあと思った先生には抵抗していました(笑)実際、大学時代は某ライブハウスでアルバイトしていたのですが、そこでは自分のレパートリー以外に、あらゆるジャンルの歌を歌わなければならなかったので、自分なりの練習&研究をしてました!
でもそのお陰で、音大では決して教えてくれない(もちろん音大ではクラシック一辺倒ですからね〜)曲、歌い方など、そこで得たものは私にとってかけがえのない財産になっています!

みなさんも、純粋に“本来の自分の声”で好きな歌が歌えるようになりたいと、思っていらっしゃるのではないでしょうか。音楽は音を楽しむと書きますが、声楽も声を楽しむですもんね♪ 
おおいに、この世にたったひとつだけ、かけがえのない自分の声を愛し、楽しみましょう!!!

“本来の自分の声”に?を感じた方...どうぞ一度赤坂のクラスにお越しください☆

2006年3月11日(土)

すっかり春めいてきましたね。
私は2月10日から一ヶ月ポルトガルに滞在して、昨夜日本に帰ってきました。
またまたパワースポット、巡礼、教会、さまざまな場所で歌わせていただき、強力なパワーをもらって、
たくさんの収穫がありました!
これから新しくブログを立ち上げるので、その模様はそちらでお知らせしていこうと思っています。
できあがったら、ぜひ見てくださいね!

さて、今月は2回目になります「ヴォイスヒーリングと占星術のコラボレーション企画」があります。

1回目が好評だったので、続けていきたいワークショップとなりました。
今回のキーワードは「5」、テーマは「表現」です。
自分を知る宝ものがひとつずつ増えていくようで、ワクワクしませんか?!
皆さんにお会いできるのを、心から楽しみにしています♪

2006年1月31日(火) 
*New Moon Magic* 「新月の魔法」〜あなたの本質を呼び覚ます音と星のメッセージ〜

29日に行なったワークショップのレポートです。
自分自身の音とホロスコープから、自分自身を知る手がかりをつかんでもらえたらという初の試みでした。
最初に皆さんの音を歌わせて頂いたその響きから、「可能性」という言葉が伝わってきました。
迷いや不安から見失ってしまうことがあるけれど、自分の可能性を知るということは、希望の光りを信じて進むことにつながると思います。自分の中に在るものを観る、受容する、それだけでどんなにパワーになるかしれません。
自分で選んだ地図(ホロスコープ)を手にして、地図にある目印を再確認するといった感じでしょうか。

今回は金星がテーマでした。参加者それぞれの現在進んでいる方向と金星の意味していることをみてみると、皆さんびっくりするぐらい一致してました。それだけでも、これでいいんだっていう確認ができたみたいで、安心した表情!
自分のホロスコープは見たことがないという方たちばかりだったので、皆さん真剣に興味津々にお話を聴いてらっしゃいました。始めのころは皆さん共通して第3チャクラが溜まっていたのですが、終わりのほうではすっかり美しい響きに変わっていました。そして、皆さんそれぞれの金星が現している音を歌わせていただいて、皆で感じ共有しました。
誰ひとりとして同じ音ではない、皆さんひとりひとりの本質=真の響きを感じれた時、このうえない喜びを感じます。

月、太陽、星に囲まれて生かされている私たち...古代から引き継がれている占星術の本質と自分自身の本質を音から感じる、そして自分を知る、確認する。それは、すべてに感謝することにつながっているなと、思いました。
また、機会をみて開きたいと思っています♪

2006年1月18日(水) ヴォイスヒーリング・クラス〜レポート

一昨日のヴォイスヒーリング・クラスは、またまたおもしろかった。
先月にもまして、集まっている皆の共鳴が濃かった気がする。 まさしくシンクロ!

歌い出してから感じとった“リズム・サイクル”そして“デトックス”というキーワード
…これが本日のお題目♪

私も何を隠そう(笑)それまでの数日間、久々に穴に落ちそうになってました。
物事がスムーズに決まらない、話が噛み合わない、そんなことが続いてじたばたと、もんもんとしてました。
そんな時は焦らず考えず、じっと待つ。それがなかなかできないんですね〜。
私たち人間だって大自然の一部なのだから、リズムやサイクルがあって当然なのにね。
そして、どんどん体の中には不安から生じる余分な思いがたまっていく…。
だから、解毒です。毒素排出!
さあ、今日はたまっていて響いてない第3チャクラを中心に皆で出しまくって
スッキリして帰りましょう〜♪ …という流れでした。

歌っている最中に満月(14日でしたね)と関係があるのかしらって思ったので、
占星術の先生(参加者のお一人)に聞いてみました。
答えはやっぱりね〜...でした。
もちろん満月だけじゃないけれど、☆の配置的にも関係あるらしい。
昨日も別の場所で、同じような話を耳にしました。
どうも、変化の時期らしいです。敏感な方はすでに感じていたり、体に症状が現れているかもしれませんね。
でもね、その変化は恐れるものではなく、むしろ祝福されるもの。
これも、自然のサイクルの一部分なんですね。

…ということで、自分自身を音を通して感じる。さらに拡大して宇宙(天体)から自分の存在を感じる。
これを同時に体感しようというワークショップをします!
今から私もワクワクしてます♪ どうぞ奮ってご参加ください!

詳細はこちらからどうぞ♪

*New Moon Magic* 「新月の魔法」〜あなたの本質を呼び覚ます音と星のメッセージ〜


2006年1月17日(火) 

あっという間にお正月も終わって、今年始めてHPを更新しています。
皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

新年は4日から演奏の仕事があった為、お正月休みもつかの間のようだった気がします。

でも、心新たにという気持ちで、近くの神社で初詣しましたよ☆
今年は夢を形にしていく行動の年ということで、自由自在に動こうと思っております!
そのきっかけとなった昨年末のポルトガル滞在...簡単に
まとめました。
近い将来、皆さまにもポルトガルの素晴らしさにふれていただけるような企画をと...考えています!

ヴォイス巡礼の旅in ポルトガル〜

一昨年の2月にファミリーで、麹年の6月には妹fumikoが音楽修行へ、そして今度は私がよばれるように!
11月21日〜2週間ポルトガルへ行って来ました。
目的は、ポルトガル在住の友人との再会(今世では初対面だけど)と、パワースポット巡り…
将来的になにか繋がっていくだろうという予感を抱きながら、ちょっとした冒険をしに行くワクワクした気持ちで旅立ちました。

到着した日はリスボンからそのままファティマへ…
“懐かしいファティマ!”ーヴォイスヒーリングを真剣にやっていこうと決断するきっかけを戴いた大切な場所に、
こんなにも早く再び来れたことは感激でした。無事に来れたことと、これからの二週間が実り多いものになりますようにとお祈りして、友人が生活の拠点にしている北部のブラガという町(巡礼の町といわれていて、町中に古い建物や教会のある、とても素敵な町です)に移動して、二週間の生活が始まりました。
友人のお陰で、現地で暮らしているかの様な生活そのものを体験できました。
スーパーへ行って食材を買って料理したり、ひとりで町を散歩したり…。
そして、教会で歌わせてもらって試しに録音してみようという、友人の素晴らしいアイデアのもと、
教会で歌いたいという以前からの願いが、実現できたのでした!

最初に実現できた場所は、ベルモンテという隠れユダヤの村にある教会でした。独特なエネルギー、どこか懐かしいものを感じながら、多くの殉教者たちの魂 を想い歌った響きは、まさしく“鎮魂歌” だったと思います。
教会の案内係の方や、観光で訪れた人たちの拍手と温かい気持ちを頂いて、私と友人はこのうえない歓びと感謝を感じました。
この教会を皮切りに、ブラガの中心地にある大聖堂、そしてスペインの国境に近いブラガンサという町では、
偶然にも市長の娘さんの結婚式に出くわして、楽団の方たちの演奏後飛び入りで歌わせて頂いたり、
芸術家でもある素敵な神父さまがいらっしゃる修道院の礼拝堂などなど…5箇所以上の教会で歌うことができました。
その場所と自分、そして声の響き…すべてが一体となっていると感じられたことは、私の中に今でも強く残っています。
たとえ、教会でなくてどんな場所で歌おうとも、その時感じた一体感を思い出して再現できる...
宝物がひとつ増えたような感じがします☆

さらに、ブラガンサという町では、今まで感じたことのない懐かしい感覚…そこにいるだけで、
すべてとの一体感に包まれた安堵感を感じました。
友人も同様に感じていたので、感激もひとしお!ふらっと立ち寄ったレストランにキーボードが置かれていて、
その店のご主人のポルトガルギターとセッションして何時間も遊んだり、
まるでふるさとに帰ってきたような温かい感覚に包まれて、幸せな時間が過ごせました。
二週間の間に、理屈ではない感覚が次から次へと私の中で呼び覚まされていく…
怖れから始まって、次第に受け入れられるようになり、すべてが愛だと気づくプロセス...
そして魂のルーツを辿ることのできた、
私にとってこの旅そのものがパワースポットでした。

“魂のふるさと”…時空を越えて、すべては繋がっていく…

2005年12月21日(水) ヴォイスヒーリング・クラス〜レポート

参加者6名の皆さんと、今年最後のクラスでした。
前回の13名という大所帯とはまた違う、ゆったりとした雰囲気の中で、共有・共鳴し合いました。

始めに、6名の皆さんそれぞれの状態を歌わせていただいた時、
第6チャクラの響きが共通して“お題目”のように、「直感」という言葉がはっきりと感じられました。

「直感」を信じていいのか?、信じて失敗したらどうしよう〜、
…という不安。

さっき思ったことやっぱりやっておけばよかった…という小さな後悔。

どれが「直感」だかいまいちよくわからない…という迷い。

「直感」を活かすには、ほんの少しの勇気と信頼が必要かな。
実践していく中で、自分で育てていくしかないんですよね〜。

例えば、○○さんに電話しようかなって思っても、後でいいかとか、思っただけで終わってしまうか、
思った時に実践してみると結果は…? 
私は、その違いを久しぶりに先週はっきりと体験しました(笑)
思った時に電話せず(自分で理由をつけて!)、後回しにしたが為に、それから一日何度もすれ違い…
結局相手と話せたのは翌日でした。
それから、セラピーにいらっしゃったクライアントさんと、なぜか
「直感」について話してました。
そして、さらにこのクラスでも…。
クラスの中にも、“最近、直感について考えてました”って方がいらっしゃって、シンクロしてるなあ〜と実感。
さらに、占星術をやってらっしゃる方が、“今日は獅子座が影響してるので、自己信頼とか直感とか、
ピッタリな日なんです。”と。
やっぱり、私たちは宇宙の中で生かされているのよね〜って実感!

私も改めて、残り少ない2005年を「直感」実践強化月間にしま〜す!!!
癖つけちゃえば、当たり前になるからねっ☆

♪新年は1月は16日(月)です。心よりお待ちしてま〜す☆

2005年11月13日(日)  病院コンサート〜レポート

去る11月6日に代々木病院の健康祭りでコンサートをさせていただきました。
以前から、病院でヴォイスヒーリングをやりたいと思っていた願いが実現しました。
当日は、病院の患者さんはもちろんそのご家族、お年寄りからお子さんまで様々な年代の方、
70名位の方たちが聴きにきてくださいました。
会場は、病院の医局を看護婦さんやスタッフの皆さんが、白幕を張って手作りの紅葉を飾ってくださったり、
私をイメージした素敵なお花を飾ってくださり、それだけで感激!
暖かい雰囲気に包まれていました。

このコンサートの企画は皮膚科のお医者さん。彼女は仕事と家庭を両立させながら、
20年近くピアノをひた向きに勉強していらっしゃいます。
音楽が日常のわずらわしいことをどうでもいいやと思わせてくれる大事なものだということを、
ひとりでも多くの方に伝えれられたらという願いを持って、今年で2回目を迎えます。

皆で一緒に深呼吸をしながら、私のヴォイスヒーリングを感じてもらったり、
有名なオペラのアリアや日本の子守歌などを歌ったり、
彼女のピアノ演奏をはさみながら、最後は全員で「紅葉」を歌って和やかに終わりました。

病院というある意味垣根のない場所で、こうして音楽のもつ力を伝えることができるのは、本当に嬉しいかぎりです。
終わってから、なんだかわからないけど涙が出て...って言ってくださった方、
ストレスから精神障害を患っている方がやっぱり音楽はいいですねって言ってくださったこと、
患者さんがいつもの先生とは違う姿を見てすごいなあって言ってらしたこと、、、
なにかしら伝わったなら、尚のこと嬉しい!
秋晴れの空のような心で帰途に着きました☆


2005年10月20日(木) 満月のヴォイスヒーリング・クラス〜レポート

17日は満月。そして初のヴォイスヒーリング・クラスin 赤坂でした。
6名集まってくださいまして、和やかなイイ雰囲気で、みんなの声が赤坂の夜に響き渡り、
浄化されたって感じでした☆

内容も自分が描いてたビジョンと一致したので、
とっても嬉しい時間となりました。みんな、どうもありがとう〜♪

****最近は、段取りとか内容とか前もって一切考えず、その時感じるままに導かれるままに
すすめていくことに挑戦してます。(ひとりでやる醍醐味かもね!) だって私がやることじゃないから(自我じゃないという意味)そのつど驚きと発見!****

おおまかな内容は、まず私が一人ずつ歌ってヒーリングと調律 ⇒ 皆で呼吸、チャクラに合わせて発声、
自由に発声 ⇒ 私が一人ずつ本来の魂の響きを歌う...という流れ。
溜まっているものをほぐして、開放して、本来の響きとなる…
6名それぞれの響きを感じ合って、ひとつになって、存在を確認し合い、自分に目覚めていく...ひとときでした☆

肉体と魂の繋がり、人間の構造に計り知れないものを改めて感じさせられました〜。

♪11月は14日(月)です。心よりお待ちしてま〜す☆


2005年10月14日(金)出雲で“出張ヴォイスヒーリング”記 Part2

秋の山陰は“日本”が感じられていいですね〜。

3ヶ月連続の出雲は、回を増す毎に人との交流が密になって、
“愛の交流”をたっぷり実感できる嬉し〜い時間でもあります☆

今回は、先月歌わせて頂いたコーラスの先生・おばあちゃまとの再会。
(日に日に蘇ってくるその時の感動を伝えてたくて手紙の交換をしてました。⇒詳しくは下記をお読みくださいませ)
お家に(すごいお屋敷!)呼んでくださったり、今ではラブラブの仲?

特に印象的たっだのが、お姉さんが受けられて感動⇒翌日、
弟・妹・82才の歩くのがやっとのお父さんを
連れてきてくださって、ご家族を歌わせて頂きました。
高次の響き・・・皆さんほんとに仲が良くて、家族の絆は固いんですとおっしゃられてましたが、
それが見事に音に現れていました。

そして、今までの人たちと明らかに違う、初めての音で、
“この人どこの人だろう〜?”って思いながら歌ってました。
音の動きも違うし、余計な言葉はいらず、すでに光りの中にいるみたい…。
横でその状況を描いていたスピリチュアルアートのみねおさんとも一致して、宇宙人!
出来あがった絵もまさしく光りにのってやってきた勾玉=A、、
でした。
ご本人いわく、“私小さい頃から、自分のことがぜんぜんわからなくて、
今でも地球のシステムに対応できてないって感じることがあるんです〜〜!”って。
腑におちてほっとされたみたい!

またまた、濃ゆ〜い日々でした♪


2005年10月6日(木)出雲で“出張ヴォイスヒーリング”記

8月から、毎月出雲で“出張ヴォイスヒーリング”に行ってまして、
毎回驚き!素晴らしい体験をさせて頂いております。

出雲の方たちって、素直なんだなあ〜って感じます。

東京の人たちだったら、やっぱり斜に構えてしまうだろうなあって思う。
俗にいう田舎と都会の違いなんだろうか〜。
東京は情報や物があふれすぎてて、忙し過ぎるんだろうな。
ある意味汚染されてる、振り回されてる。

これまでヴォイスヒーリングをさせて頂いた方たちの中でも、
特に忘れられない80才位のおばあちゃま。
この方は京大を出られて、音楽の先生でした。今はコーラスグープを作られて、
老人ホームでボランティア活動もしていらっしゃる元気でとってもユニークな方。

私が歌い出すと同時に、一緒に声をはりあげて歌い出した。
?と思ったけど続けていたら、次に床に座って縮こまりながら
子守歌→体を動かしながらわらべ歌→最後は合掌しながら般若心経を唱えはじめた。
私の声と般若心経のコラボにはビックリ!
(その時の私は高音のドをロングトーンで反復してました。鐘のようだったなあ〜。)
その時身震いがして、これが本当のお経だと思った。
そして、それはこの世のものとは思えないほどに美しい“音楽”だった。
その時は無心で歌っている状態なので、ピンときてなかったけれど、時間が経てば経つほど感動が蘇ってくる。
短時間の間に人間の一生が凝縮されて、見させられたような気がしました。しかも音楽で。

終わってから、おばあちゃまが“今までのいろんなことが走馬灯のように出てきたの。
音楽を好きで始めたのに仕事にしてしまったために歌うことが楽しくなくなってたのよね。
でも、これからまた歌うわ!”って言ってくださいました。
こどもの頃から好きで歌ってた歌が出てくるのね〜って不思議がっていらっしゃいました。

そういえば、以前祖母が入院していた病院でミニコンサートをさせて頂いた時、
小さい頃歌っていた童謡とかを演奏すると、涙流したり歌い出したりするご老人の姿があった。
どんなに肉体が弱っても、刻まれた記憶=魂は変わらないってことだよね。

私もおばあちゃまからかけがえのない愛をいただいて、ほんとに励まされました!(^O^)/

2005年9月8日(木)

企画していたポルトガル旅行は、今回見送りとなりました。
6名という少人数の旅行なので、皆が心地よく行ける条件が整うことが大切なので。
この話しをきっかけに、ポルトガルへ行きたいと思ってらっしゃる方が意外に多いことがわかりました!
きっと、近いうち実行できる日が来るでしょう・・・興味のある方、ご一報ください♪

2005年8月1日 「魂のふるさと〜ポルトガル」

ポルトガルと聴いて最初にイメージするのは、サッカー!かな。
あとは、カステラ、てんぷら...意外と出てこないですよね。

私が最初にポルトガルを訪れたのは、2004年2月でした。
そのきっかけは、家族で結成しているファミローザ・ハーモニー(母と三姉妹で結成された音楽グループです)が、1994年より国内外で音楽活動を続け、2004年に10周年を迎えました。そして、ファミローザ・ハーモニーの一員である三女のヴァイオリニスト・富美子が、2003年ユニバーサル・ミュージックより“fumiko”として、念願のソロデビューをしました。
本来ならば、記念コンサートを企画しようということになると思うのですが、この大きな節目に皆それぞれが原点に帰ろうという考えになりました。
ひとりひとりが原点を確認する、魂の旅…という母のインスピレーションと強い意志に半ば引っ張られ!2週間の研修旅行となりました。

ここで、母のインスピレーションと強い意志の源泉をご紹介します。


♪なぜポルトガル?
ポルトガル人がヨーロッパ人として初めて日本を訪れた16世紀以来、ポルトガル文化は日本人の生活に溶けこみ、近代化に大きな役割を果たした深い深い縁 のある国です。まさしく根源的なところでつながっている、というインスピレーションが湧き、魂に呼ばれるようでした。
各人の魂に原点を呼び起こし、さらなるパワーアップができる、そしてますます世の中の役に立てる… それにはこの国しかない、と何の迷いもなく信じることができ、これだけ強く呼ばれている ことだから、即実行!と思えたのです。

♪ここまで奮い立たせたものはなに?
キーワード…ファティマのマリア、ファド、天正遣欧少年使節団、鳴き砂

1. ファティマのマリア...1917年に出現されたマリア様に会われた、修道女ルシアさんの居られる修道院を訪ね、音楽を捧げたい。
第一次世界大戦中の1917年5月13日、ファティマで奇跡が起こり、ファティマの第三の予言として有名なお話があります。私たちはその時数回にわたっ てマリア様に会われた、修道女ルシアさん(2005年2月13日ご逝去、97才)の居られる修道院を訪ね、どうしても音楽を捧げたいと思いました。
言葉では表現しきれない、大きな深い感謝と祈りをこめて、音楽の持つパワーが平和につながることと信じて…。

2.ポルトガルの心=ファドに浸り、学びたい。
滞在中は、行ける限りファドハウスにいきたいと思いました。

3.長い間関心を持ち続けていた、天正遣欧少年使節団のことを体感したい。

4.環境のバロメーターである、鳴き砂探索ツアーをしたい。
ポルトガルは、地球上に於いて日本と同じ緯度線上にあり、大きなつながりを感じます。ポルトガルの海岸線を地図上で見ていると、どこかに鳴き砂がきっと あるはずと思えました。鳴き砂は、“風船おじさん”(1992年に鳴き砂の環境保護を訴え風船付きゴンドラで大平洋横断の途中で行方不明になった⇒私の父です)が大冒険をした源なので、どうしてもポルトガルの海岸で出会いたい、出会えると信じていました。

♪行きたい場所、したいこと・・・
1.修道女ルシアさんがおられるコインブラの修道院に行きたい。
2.マリア様の言われたとおりに建てられた、ファティマの大聖堂でミサを受けたい。
3.祈りの街ブラガに行き、巡礼の地であるボン・ジェズスに行きたい。
4. 行ける限りファドハウスへ、ファド博物館、アマリア・ロドリゲスの家、リスボン音楽院、図書館、コンサート
5.天正遣欧少年使節団のことがわかるエヴォラに行きたい。
6.ポルトガル初代国王の生誕地、ギマランイスに行きたい。
7.最西端であるロカ岬に行きたい。
8.海岸線を辿って、鳴き砂を探索したい。ペニシェ、サンタクルス(壇一雄さんの愛した場所)、エリセイラ、ギンショ
9.宿泊はホテルではなく、現地で生活をしているような気分を味わえる場所。

♪実現できたこと
行きたい場所、したいことはすべて実現できました。その中でも特に大きな出来事は...
1. ルシア修道女には、ローマ法王の許可がない限り面会は無理だという ことはわかっていました。私たちはカトリック信者ではありませんが、大奇跡が起きるかもしれないと、私たちの想いを取次いでくださいました。お陰さまで大奇跡が起こり、音楽の贈り物をさせていただくことができました。

ご高齢で床に就いておられるので、直接お会いすることはできませんでしたが、修道院の礼拝堂に通してくださり、寝ていらっしゃるお部屋に聴こえるようにマイクを設置してくださって、実現できたのでした。
その時の感動は、まさに“腰が抜ける”状態で、言葉ではとても言い表せないぐらいでした。
私たちが伺ったのは2004年3月1日で、それから約一年後の2005年2月13日にご逝去されました。このことは、この魂の旅の中でさらに、最高に重要な意味をもつこととなりました。

2.アマリア・ロドリゲスの家では、40年間アマリアさんのお世話をなさって、最も信頼をうけていたエストリアさんを紹介して頂き、案内もして頂きました。 そして、アマリアさんに認められ可愛がられていた歌手のファドハウスにも一緒に行きました。

3.ファド歌手、ポルトガルギター奏者、各第一人者と幸運にも共演する機会にも恵まれました。2週間の内、ファドハウスに6回、アジュダ宮殿に於けるコンサートにも行きました。

4.あるはずとしか思っていなかった鳴き砂を発見しました。ペニシェを除いて、サンタクルス(壇一雄さんの愛した場所)、エリセイラ、ギンショ、いずれも鳴 き砂の浜でした。特にギンショは美しく、最高の鳴き砂(日本に持ち帰り、鳴き砂の専門家の鑑定により御墨付き。)で、翌日も一日中鳴き砂とたわむれました。
ポルトガルでは鳴き砂のことは全く知られていなかったので、環境庁に紹介していただき訪ねました。
このほかにも、数多くの奇跡的な体験をすることができ、想い以上に恵まれ、ポルトガルの魂と一体になれたと思える程に、本当に充実した旅となりました。    

♪ 旅行プラン
これらの想いを2週間の中でどうやって実現するか、詳しい資料や情報を知りたくて、まずポルトガル文化センターを訪ねました。
そして、ポルトガルアートセンターを紹介され、両センターで望みのプ ランを立てられることがわかりました。観光ではなく「魂の旅」をしたいというこちらの想いと、行きたい場所やしたいことを話し、それに対して、親身になって共に考えてくださいました。
行こうと思い立ってから実行するにはこの時期しかないということで、一ヶ月半後には出発という短い期間の中で、より具体的に着々と、中味の濃いプランが 出来上がっていきました。とても感じの良い、交通の便もいい素敵なホームステイ先の紹介を受け、2週間で希望を達成するためには、時間を有効に使わないと実現できないということから、車の手配と信頼のおける素晴らしい運 転手の方を紹介していただきました。そして、ポルトガル語のプライベートレッスンを受けました。
結果は、両センターからも、こんなに密度濃く高次な旅行をしたグループは初めてと言われたくらい、想いをすべて実現できた、本当に素晴らしい研修旅行と なりました。
ポルトガルアートセンター、ポルトガル文化センターの様に、ポルトガルと日本の大きな架け橋になろうと努力されていることは、本当に素晴らしいことだと 思います。今回、私たちの望む「魂の旅」が 本物になったのは、すべて両センターのお陰で、心から感謝の気持ちでいっぱいです。


私にとって、このポルトガル旅行は人生の大きな変化のきっかけとなりました。
不思議なことに、行く先々で心の奥底にあった思いがふつふつと湧き出てきて、それを見つめさせられ、そして決心させられた・・・という、まさしく「魂のふるさと」でした。
この旅をきっかけにポルトガルアートセンターのクリスティーナ新保さんとご縁ができたのですが、彼女もとてもスピリチュアルな方で、いつかポルトガルの素晴らしいパワースポットを紹介したいという願いを持っておられました。

そこで、今回の旅行の企画が生まれました!
彼女しか知らない素敵な場所、この旅行でしか体験できないことがたくさん起きることでしょう。
皆さんのご参加を心よりお待ちしてます★

ポルトガルアートセンターのHP⇒http://www.portugalgift.jp/

2005年4月18日(月) 

桜の花も散り、家の前では一足遅れて咲く山桜が咲いています。
4月は新しい気持ちにさせてくれる時期でもありますよね。
桜の開花と散ってゆく景色を見ながら、はかなさを感じて“がんばろう!”という気にさせられる・・・
美しさとはかなさ、相反するものを感じます。
本日から、母と姉妹で活動していますファミローザ・ハーモニーのブログを立ち上げました!
ここで書いていたようなことをブログで書こうと思っています。
私、そして姉妹、母・・・4人それぞれの視点でいろいろと書いていきますので、おもしろくなると思います!
ぜひ、遊びにきてください♪ ⇒ http://blog.goo.ne.jp/emi1010t

2005年3月18日(金) 出会い

この2週間、嵐のような日々で1ヶ月分くらいの濃さを感じます。
急激に人との出会いが重なり、皆つながっていくんですよね〜・・・。
出会いは奇跡・・・そう思います。もし、結果的に良い出会いにならなかったとしても、それは現象にしかすぎなくて、本質的には良い悪いはないんですよね。だって、すべては愛にもとづいているのだから。

2005年3月3日(木) 我がなくなる

よく「我をなくす」という言葉を耳にしますが、
とても誤解しやすい難しい言葉だと思います。
私も昔は人の言うことを聞いて、人が喜んでくれたり、気持ち良くいてくれることが一番だから、自分をなくす・・・と勘違いしていたように思います。
なにかやりたいと思った時に、すぐ行動に移しているか、それとも迷ったり、悩んだりするのは“我”なのですね。自我やエゴともいわれます。これは、今この瞬間を生きることにもつながってますよね。
やりたい、やろうと思ったら、すぐやろうっと!

2005年2月28日(月) 取材記事掲載のお知らせ

明日3月1日発売の雑誌「my 40's」(主婦の友社)“心と体に効く癒し法”に取材記事が掲載されました。ぜひご覧になってみてください!

今日で2月も終わりです。明日から3月・・・私の好きな季節にもなります。誕生日もあるし!
このところ試練というか、変革、変容の時期といいましょうか、そういう力強いパワーを感じます。そのパワーに抵抗することなく、あるがままに受け入れることが大事なのだと思います。それには、覚悟する、コミットすることが必要なんですけどね。
そして、特に最近、皆つながってるんだなあと改めて思わされることが多々あります。思うとつながるというか、思ったことが現実になるというか...思いは意識でエネルギーだから、ほんとに大事にしなくちゃと改めて思います。

2005年2月16日(水) ファティマの奇跡

ちょうど約一年前にファミローザ・ハーモニーで行ったポルトガルで、どうしても音楽の贈り物をさせて頂きたかった方がいました。でもそれは実現できたら奇跡だと言われ・・・でも思いが通じたのでした。
その方は、聖母マリア出現に居合わせたファティマの最後の修道士シスター・ルシアさん。世間と隔絶され修道院で、お祈りと瞑想の生活を送られていたそうですが、その修道院で献奏させて頂くことができたのでした。もちろん直接お会いすることはできませんでしたが、礼拝堂に通してくださり、寝ていらっしゃるお部屋に聴こえるようにマイクを設置してくださって・・・。その時のことは強烈に私の中に残っています。礼拝堂に音が響きわたっている時、上からたくさんの美しい光がシャワーのように降り注いで、「光りの子よ・・・」と言葉が聴こえました。びっくりしたけれど音は光りって本当なんだと、その時改めて見せてくれたように思いました。他の3人も共通することをそれぞれで感じていました。
それからファティマに行ってミサに参加し、お祈りしている時もいくつかメッセージを頂いて、それがその後の私の人生の道しるべとなりました。
そのシスター・ルシアさんが13日に天に召されました。13日は聖母マリアが出現していた日で、現在も毎月13日はミサが行なわれるのです。世の中の為お役目を果たされ、聖母マリアのもとへ召されたんだと思います。
私も自分にできることを全うしていこうと改めて思いました。

2005年2月8日(火) 不安・・・

2月になりました。節分も過ぎ、気持ち新たにという感じです。でも、その気持ちとは裏腹にこの2週間思うように物事が動かないという状況でした。そんな時こそ動かなきゃ!って動いてみても結果は精神的に疲れただけで空回り。それならば自分の心の動きをよく観ていようと、観察していました。その結果よ〜くわかったことは、不安は心を閉ざし、素直でいられなくする、今を味わえない・・・ということでした。不安は心を濁すだけだからとよくセラピーの中で言っているし、自分でもよくわかっているつもりなのに。身をもって納得させてもらいました!そしてさらに、耐えるという言葉がふさわしいこの期間のお陰で、自分のやりたいこと、進む方向がより明確になりました。
現象として動いているかのように思えても、停止しているかのように思えても、そのことにはあまり意味はなく、その時にしっかり心を観ることができれば全て善い方向につながるのだと思います。

龍神から戴いたお言葉...「天にかえして我を成す」

2005年1月26日(水) 考える・・・

先日、某雑誌の取材で音楽の効能についてお話する機会がありました。(詳しくはまた改めてお知らせします。)いかに人は普段頭の中でいろんなことを考えているか、その為五感も含めて心で感じるということを忘れている・・・というような話しで盛り上がりました。私のところにいらっしゃるクライアントさんも然り・・・考えるというよりは、思い煩う・悩むという表現の方が合っているような気がします。これってとても体力的にも消耗することなんですよね。そのエネルギーを他に向けられればいいのになあ、もったいないなあ、もっと美しく輝けるはずなのになあって思います。そう思うからこそ、セラピーを通してお手伝いさせて頂いているわけですが・・・。

大天使ミカエルからメッセージを戴きました。これには私も同感・納得させられました。
ぜひ皆さんにもお伝えしたいので、書かせて頂きますね!

「決断とは、迷いを手放すことです。物事を決めるという意味ではありません。
迷いを捨て去るだけでいいのです。そこに必ず光が与えられます。
その為に私たちがいるのですから。」...from Archangel Michael

2005年1月15日(日) 役割について・・・

サンフランシスコではさまざまな体験ができましたが、その中でも友人の紹介で市内にある禅センターで年越しをすることに決め、ゲストスチューデントとして数日間体験入門させてもらいました。その禅センターには30〜40人が住んでいて、それぞれ役割を分担しながら生活しています。日本人は友人一人のみ、後はあらゆる年齢層の男女がいろいろな国から来ています。朝5時起床で20分から座禅、掃除、休憩、掃除、座禅...スケジュールは決まっています。ワークリーダーの指示で掃除の内容も決まるのですが、当然掃除くらいオチャノコサイサイ!と思っていた私を、普段やりもしないことが待ち受けていたのです!
高い天井と壁3部屋分を長いモップで拭き掃除(一緒にやってた若い男の子が最後にはへとへとになってた!私も最後は気力のみ!)、その天井と壁の境をコーティング剤で埋める作業、しかも私が嫌いな背の高い三脚に登ってです。優しいおじさんが何度も教えてくれるのにうまくいかず、泣きたくなるくらいこれには参りました!!素直に「できない!」と伝えて解放されました。初日の午前中からこんな感じで、すでに友だちの家に戻りたくなりましたが、ここでこの学びは何だろうと自分に聴いてみました。返ってきた言葉は「意味がないと思うことでも心の役に立つから、考えずに行ないなさい。」その言葉を信じて気を取り直し。
他にはレタスちぎり1時間半、りんご切り1時間半などでしたが、無言でやっているから心の中はとっても面白い!無になっていたり、さまざまな感情が湧いてきたり・・・。
そんな中で休憩時間にセラピーを受けに日本人の方2名が来てくださって(大晦日に素敵な時間をありがとうございました!)、水を得た魚のごとく、活き活きと歌って話している(日本語を!)自分をすご〜く感じたのです。と同時に熱いものがこみあげてきて...それは“感謝”でした。
当たり前のことですが人には向き不向きがあって、だからこそ自分にできること、自分にしかできないことがあるはずだと思いました。そして禅センターを出る朝に、ここでの体験は改めて自分にできることは何なのか・・・見つめる機会を与えてくれたのだということに気がつきました。
そのことに気がついた時、自分は向いてることをやれているんだと腑に落ちました。自分で自分を素直に認められたのです。(どっかで抵抗してたり、認められない自分がいたんですよね。)そしてその歓びは“感謝”です。
自分にできることを感謝しながら精一杯やること...それが役割だと思うのです。

2005年1月6日(木) 

新年明けましておめでとうございます!皆さんにとっても善い年でありますようお祈り申し上げます。
昨夜サンフランシスコから無事帰国しました。いろいろな体験があり一言では表現できませんが、自分の原点と目的を改めて確認できた旅となりました。2005年、私のセラピー&音楽活動の中で発揮されることでしょう。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

2004年12月21日(火) 

皆さん何かとお忙しい12月、いかかお過ごしですか?
今晩は、一年最後の締めくくり・・・な気分の高輪プリンスホテル・貴賓館でのディナーコンサートです。そして、明日からサンフランシスコへ行って来ます。より私らしく、人生の目的を全うしようという決意を胸に二週間過ごします。
皆さんにとってこの一年はどんな一年でしたか?
私はとても変化に富んだ一年でした。国内外含めて移動も多かったし、肉体が直接的に教えてくれる感情、想いに驚嘆させられるという初体験もありました。もちろん、人との出会いや別れも・・・。
何があっても、自分は今ここにこうしてここに在ることに唯、感謝という気持ちです。
「私が愛する、私の世界」をさらに拡げていこう!・・・と思っています。

Merry X'mas & Happy New Year !!

2004年11月25日(木) 

前回書いた翌日に、初の石垣島・竹富島・西表島に行って来ました!
お天気に恵まれて真っ青な空と海、屈託のない人たち、思いがけない再会...穏やかで優しく包み込んでくれるような空気を感じて、大きな愛をたくさんもらったと思える旅となりました。
島の人たちは皆、自然と一体となって生活しているのですよね。東京にいるとなかなか感じにくいのが残念ですが、大自然は自分の中に在る・・・と感じてみるだけで、深呼吸ができませんか?

2004年11月4日(木) 

すっかり秋ですね〜。風邪が流行っているみたいですが、皆さんは大丈夫ですか?
私は毎年、この時期からクリスマスまでコンサートが続くので、しっかり予防をしなくては!
ファミローザ・ハーモニーも今年で10周年!そして、毎年恒例の高輪プリンスホテル・貴賓館でのディナーコンサートは7回目となりました。生で観たい!と思われた方は、どうぞ優雅な一時を一緒に過ごしましょう(^_^) 詳細は、ファミローザ・ハーモニーのHPをどうぞご覧くださいね。

前回胃の痛みに襲われたお話を書きましたが、感情と身体が直結していることを痛い程!体感させられた出来事がありました。そのことはある本を読んでいて頭ではわかっていたのですが。
ある出来事から3
日間、“怒り”という感情から悩み、自分を責め、胃のムカツキ、身体全体の硬直、4日目には全身筋肉痛状態で起きるのもつらいといった状態。人間が病気になるのって簡単なことなんだって改めて思わされました。まるでそれを予知していたかのように、4日目は前から予約してあったエサレンマッサージに行くことになっていたので、涙が出る程そのことが有り難かった!紹介してくれた友人に感謝!!
そして前から気になっていた初のエサレンマッサージへ。私はとにかくこの身体をどうにかしてくれ〜って心境だったので、裸で全てを委ねました。(もちろん、タオルで隠れてます。事前にちゃんと説明してくださって下着は着けていてもいいのですが)とても誠実な男性の方で、もう気持ち良かったですよ〜。ほんとに全身やってくださるので、普通のアロママッサージとかじゃ物足りなくなるかも?!受けてみたいと思われた方は、私まで御一報を!受けている最中、委ねるということを思い出し、一生懸命怒りに抵抗して、どうにもならないことまでなんとかしようとしてたことに気がつきました。身体さんごめんなさい!って謝りました。
この体験の後、前から楽しみにしていた講習も始まり、一日目のテーマはまさしく感情と身体の直結を知るでした。本当に今一瞬、なにが起きるかわからないというワクワク!を楽しんでます。そして、体験と再確認をしながら、セラピーの中で皆さんにお伝えできることが嬉しいです。

2004年10月21日(木) 

続きはまた次回に・・・なんてかっこいいこと書いて、一ヶ月近くも経とうとしています。
前回書いてからすぐに8日間東京を留守にして、中国地方へ行ってました。私を待っていてくれている友人たちとの再会や、新しい人たちとの出会い、セラピーをしたりと、心地良い忙しい日々を過ごしてきました(^_^)
さて、続きのお話ですが、普段健康な私が原因不明の胃の痛みに襲われ、2日、3日と治まらないので、これは何か考えなきゃいけないことがあるのではないだろうかとふと思い、痛みに同調して問いかけてみました。そしたらある感情が現れ、そこから小さい頃の自分が思っていたこと、家族に対して思っていたこと、今まで抱えていたと思われる思いが次々にあふれ出てきて、自分で自分にビックリしました!そして自分で納得できた時、胃の痛みはすっかり取れてました。お陰でこのことから、自分で自分に向き合ってワークする方法を積極的に実行する習慣が身につきました。一枚一枚服を脱いでいくような感じで、今の自分に必要な課題がはっきり見えてきて、そうするとまるで試されているかのように次々とそれにまつわる物事が目の前で起こるのです。その度にまだまだだあ〜って思うのと同時に、なんて素晴らしい体験をさせてくれるんだろうっていう喜びを感じます。
誰でも小さい頃に決められてしまった“役割”があり、社会に出てもその役を演じ続けるけど、自分の中で何かギャップを感じ始めたら、それがサインではないかと思います。その役割は自分が真に望んで演じているものか、その役割のままでいいのか、それとも今の役割を辞めて本来の自分と向き合ってみるか・・・全て自分で選択できる、この世界は素晴らしいと思う今日この頃。

2004年9月26日(日) 

突然ですが、「死」というものを身近に感じると、自分が生かされているのだということに改めて気づかされ、身が引き締まる思いです。そう、ごく身近な人がこの世を去ってしまったのです。
健康でいられて自分の思いが全うできること・・・このことがどんなに有り難いことか、しっかり心にきざもうと思いました。

この約3ヶ月間、“自己変革”といったらよいのでしょうか。目まぐるしい速さで物事が進んでいく中で、心の中に葛藤が芽生え、その葛藤と戦い、落ち着いたと思ったらまた新たな葛藤が・・・そんな状態を繰り返していました。時には逃げ出したくなったり、自分はおかしいのかと思ったり。そんな中で助けを求めるかのようにこれは!っと思った本を読んだり映画を観たり、特に大切な友人がくれた情報には片っ端から飛びついてみました。それらの本や映画の中には知りたかった答えがあり、まるで私の心を知っているようでした。
お陰で心の葛藤も少しずつなくなって楽になりました。おしまい!って言いたいところですが、それは単なる一時的なことだったのです。この続きはまた次回に・・・Good Night!

2004年9月15日(水) 新月になりました!

やっと充実した内容でリニューアルすることができました。
まだUpされてないページは今後少しずつ増やしていきますので、どうぞお楽しみに!(^_^)

5月にこのホームページを立ち上げてから4ヶ月間、目まぐるしくいろいろなことがありました。
一番大きかったのは、心境の変化・・・でしょうか。“こんなふうになるなんてありえない”“こんなこと思うようになるなんて夢にも思わなかった”なーんてこと、皆さんにもあるのではないでしょうか?
その時はそう思ってるのだから嘘じゃないけれど、人間は変化していくのですよね。(この話しの場合は、良い変化のことです)
だから、自分のこと(人のことも)を決めつけてはいけないんだなあってつくづく思わされました。 (^_^;)
決めつけてる分だけ変化についていけなくて苦しむ、変化することに恐れてしまうのでしょう。
柔軟な自由な心でいたいものですよね。

こんな風に日々つれづれ、感じたことをハミング♪・・・するように綴りたいと思っています。
少しお付き合い頂けたら嬉しいです!



HOME